『ソードアートオンライン』(SAO)の魅力を語る!あらすじや作者、制作秘話まで

ソードアートオンライン アイキャッチ アニメ

ゲームの世界の中に入ってみたい。
ゲームで生計を立ててみたい・・・!

そんな私の欲望をピンポイントで刺激するアニメがあります。
そのアニメのタイトルは『ソードアートオンライン』

この記事では、私のソードアートオンラインへの愛をあますことなく語らせてほしい・・!

ソードアートオンラインに合うウイスキーを用意し、いざ!
「リンクスタート!」

ざっくりあらすじ(ネタバレ無し)

まずはあらすじを紹介します。
ネタバレ無しなのでご安心を。

2022年、次世代ゲーム《ナーヴギア》が開発され、仮想空間へのフルダイブが実現した。
《ナーヴギア》初の本格的なVRMMORPG ※「ソードアート・オンライン(SAO)」は世界の注目を浴び、 「SAO」正式サービス開始日、プレイヤーのひとりであるキリトは仮想世界を満喫する。
だが「SAO」の開発者・茅場晶彦は、全てのプレイヤーたちにこう宣言する。
このゲームはクリアするまで脱出不能、そしてゲームオーバーは現実での死を意味する、と。
※ VRMMORPG=仮想大規模オンラインロールプレイングゲーム

(引用:ソードアートオンライン公式サイト

次世代ゲーム「ナーヴギア」は、頭に被ることにより脳の神経が読み取られ、ゲームの世界にダイブできる、という仕組みです。
バイクのフルフェイスヘルメットのような見た目です。

このアニメは、約10,000人のプレイヤーがゲーム(SAO)の世界に閉じ込められ、その世界から脱出するために死闘を繰り広げるお話。
脱出する唯一の方法は、最上部第100層のボスを倒してゲームをクリアすること。
しかし、もしモンスターに負けてゲームオーバーになった場合、現実世界でも死んでしまうという・・・なんとも過酷なデスゲーム。
精神的にも追い詰められていく中で、主人公たちは無事脱出できるのか・・・!!

このアニメの要素は「バトル」「恋愛」「感動」
熱いバトルと甘い恋愛、そして感動も味わいたい方にオススメしたい贅沢なアニメです。

ソードアートオンラインの見どころ【1】
主人公キリトくんの無双バトル

ソードアートオンラインの主人公の名は「桐ヶ谷和人」。
ゲーム内でのハンドルネームは「キリト」くん。

キリトくん

キリトくんの魅力は、中二病テイストにイケメンが合わさったザ・主人公感

アニメ第1期時点の年齢は16歳。
無類のゲーム好きなキリトくんは、ナーヴギアの購入権を勝ち取り、「ソードアートオンライン」(SAO)の世界へと旅立ちます。
ゲーム内で死亡すると現実でも死亡してしまうというデスゲーム内で、たくさんの経験をし、成長していきます。

そんなソードアートオンラインの見どころの1つが、キリトくんの無双バトル

とにかく戦闘シーンの描写がカッコイイんです!
個人的には音楽も秀逸。
「キタコレ・・・!ここから熱いバトルが始まる・・・!」と思わせてくれます。

アニメを見た後はみんなで、このセリフを言おう。
「ブラッキー先生、超カッコイイ!!」
※「ブラッキー先生」が分かったあなたは、無類のソードアートオンライン好きですね( *´w`)

ソードアートオンラインの見どころ【2】
絶対的ヒロインの圧倒的存在感

見どころその2は主人公を支える絶対的ヒロイン

ソードアートオンラインのヒロインの名は「結城明日奈」。
ゲーム内のハンドルネームも本名の「アスナ」です。

アスナ

※写真左の金髪姉ちゃんがアスナです。
右側の女の子は私がどうしても一緒に写したかったので・・・(/ω\)

数々の苦戦を強いられる中、主人公と一緒に困難を乗り越えていくヒロインの存在。
そして、そこから生まれる恋愛要素。

私はそんなキャラクターがいるアニメが大好きだ。

そして、この「ソードアートオンライン」で個人的に超重要なポイントが、キリトくんのアスナへの一途な気持ち。
多くのアニメでは、主人公とヒロインだけで周りが空気になってしまったり、主人公がハーレム状態になり多方面にデレデレするという展開が多いのだが、「ソードアートオンライン」は違うのです。

ヒロインはなにがあってもヒロインなのだ。

しかしながら、ハーレム要素もある。
できる主人公はいつでもモテモテなのだ!

ソードアートオンラインの見どころ【3】
感情に訴えかけてくる、シナリオ・演出・熱演による感動

バトルが熱く、恋愛要素も楽しめる、そんな贅沢アニメに「感動」までできちゃうの!?
そう思ったあなた、安心してください、感動できちゃうんです。

感情に訴えかけてくる、シナリオ、演出、そして声優さんの熱演。

これだけ揃っていれば・・・、そりゃあ泣いちゃいますよね。

感動要素については、少しのネタバレもしたくないので、詳細は省きますが・・・。
これだけは言わせてもらいたい。

2期の方が泣ける。

ソードアートオンライン第2期
(出典:TVアニメ「ソードアート・オンライン」オフィシャルサイト


いかがでしたでしょうか。

できる限りネタバレを伏せつつ、「ソードアートオンライン」の魅力について語らせていただきました。
「観てみようかな」と思っていただけたのであれば、嬉しい限りです!

さて、ここから先はソードアートオンラインの制作背景や豆知識を紹介させていただきます。
まだ、作品を観ていない方で、前知識をつけずに楽しみたいという方は、ここまでにしてください。

それでは制作秘話を求めて・・・
あらためて「リンクスタート!」

ソードアートオンライン制作秘話

「ソードアートオンライン」の生みの親、河原礫さんは大のゲーム好き

「ソードアートオンライン」はもともとは小説です。
その小説を執筆した作者である河原礫(かわはられき)さんは、大のゲーム好き。

ご自身がのめり込んだ「ウルティマオンライン」や「ラグナロクオンライン」というオンラインゲームに膨大な時間を費やしたそうです。
そして、それらのゲームに費やした膨大な時間の元を取りたいと思い、小説を書き始めたとのことです。

また、以前からゲーム内での生死が現実に関わるデスゲームというものが、世に出てくるであると考えていたようで、ご自身の小説でその要素を先取りしたところ大人気作品に。

きっとたくさんの人が、色々なアイディアを頭に思い浮かべていると思います。
そんな中で、そのアイデアを実際に形にして、世に認知してもらうまで作品と向き合った。
河原礫さんは本当にすごい方ですよね。

作者の発想がすごすぎて、仮想オンラインゲームのカンファレンスに呼ばれる

「ソードアートオンライン」では、仮想世界のゲームが存在するという世界観が細部まで作り込まれています。
たとえば、ナーヴギアが医療に利用をされるシーンでは、その仕組までしっかりと説明があります。
また、ゲーム内での死が現実世界の死に直結するという概念にもおいても、きちんとした物理的な説明があり、私たちユーザーは想像でカバーをする必要がないのです。

そんな作品の発想力が凄すぎて、なんと・・・。

作者の河原礫さんは「CEDEC 2017」(一般社団法人コンピューターエンターテインメント協会)のカンファレンスにまで招待されちゃっています。

バンダイナムコの原田勝弘さん、二見鷹介さんと対談し、VRやAIなどの最新技術が、新しいMMORPGを実現するのではないかという可能性について語っています。
(実際のカンファレンスの様子はこちらのニュースサイトを参考にしてください)

カンファレンスの内容の一部を紹介すると、作者の河原礫さんが「VRでも水を触って持ち上げると、ちょろちょろとこぼれるようにできるのか」と尋ねると、原田勝弘さんが「結局はどれだけ処理に使えるかで、テクノロジーの進化と時間によって解決されると信じています」と答えるなど、とても興味深い会話が繰り広げられています。
また、現在では、VRヘッドマウントディスプレイを長時間頭に装着して遊ぶのは難しいらしく、当面は技術面でもデバイス面でも進化が求められているそうです。

こうした想像力と技術力のぶつかり合いが、面白いコンテンツを作り上げていくんだと思わせてくれるような対談。
本気で人を楽しませている人たちの会話を聞かせてもらえると、本当にわくわくしますよね。

アニメーション制作会社の気合がすごい

「ソードアートオンライン」のアニメファンである私が気になっていることがあります。
それは原作である小説が完結するまでアニメ化し続けてくれるのか?ということです。
(アニメが好きなあなたなら、この気持ちわかってくれますよね・・・!?)

そこで調べました!
制作会社さまのご意見を!!

そしたらこんな嬉しい情報が・・・!
なんと、制作会社であるA-1 Picturesさまが「ソードアートオンラインの小説が出る限り、アニメ化をする」と宣言をしておられました!!

アニメはもちろんテレビ放送なので、スポンサーがいなければ成り立ちません。
そのため、現実的に考えると、視聴率やDVDの売上などの問題があるため、制作会社さんだけの采配では制作を続行することはできないはずなんです。
それでも、制作会社さんが強い覚悟を持って「ソードアートオンライン」という作品を制作してくれているということが、一ファンとしてすごく嬉しい限りです!

「ソードアートオンライン」ファンである私は、原作はもちろん発売日に購入し、何度も熟読を重ねていますが、「原作のほうが面白い!アニメ化は失敗だ!」なんて微塵も思ったことがありません。
どちらも最高に面白いです!

願わくば、ソードアートオンラインの最終話を、ウイスキーを飲みながら映像で観たいですね♪

2018年10月には第3期「アリシゼーション」が始まりますね。
楽しみすぎて、毎日カレンダーとにらめっこしています( *´艸`)

最後に、「ソードアートオンライン」に合うウイスキーを私なりにチョイスしてみました。
よかったら「ソードアートオンライン」とウイスキーのコラボを試してみてくださいね。

「ソードアートオンライン」に合わせたいウイスキー

ワイルドターキー8年

ワイルドターキー バーボン

  • 原産国:アメリカ
  • アルコール度数:50度
  • 価格:約2,600円/700ml(2018年7月現在)
  • おすすめの飲み方:ロック、ハーフロック(実はハイボールも人気)

「ワイルド」という名が似合う、まさにドライな味わい。
今回紹介しているウイスキーの中では、1番アルコール度数が高いため、ウイスキーの味をガツンと感じることができます。

香りも味も樽を感じられ、香ばしさを味わえます。
深い琥珀色は、「クロコダイルスキン」と呼ばれる、内側を最も深く焦がされたオーク樽からの恩恵だとか。

そんな強い印象のワイルドターキーですが、口に含むと、コクのある甘さがふわっと広がります。
また、後味でも甘みを感じられますが、その後スッと抜けるような感覚。
この後味が癖になるような、そんな余韻を楽しめます。

ガツンとくるワイルドターキーは、熱いバトルや泣けるシーンとの相性バツグン♪
「ソードアートオンライン」というアニメをさらに盛り上げること間違いなしのウイスキーです!